認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえは、2026年7月28日にマグニチュード7.1の地震が発生した熊本県において、地域のこども食堂を支える地域ネットワーク団体と連携し、被災したこども食堂や地域の子どもたちへの支援を行います。
認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえは、2026年7月28日にマグニチュード7.1の地震が発生した熊本県において、地域のこども食堂を支える地域ネットワーク団体と連携し、被災したこども食堂や地域の子どもたちへの支援を行います。
令和8年熊本地震の緊急支援として「むすびえ・令和8年熊本地震こども食堂応援基金」を立ち上げました。皆さまのあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

寄付で応援する
むすびえへの金銭による寄付は、控除が受けられます
むすびえは認定NPO法人のため、確定申告によって寄付金の控除を受けることができます。「税額控除」もしくは「所得控除」のいずれか有利な方を選択いただけます。
令和8年熊本地震の緊急支援として「むすびえ・令和8年熊本地震こども食堂応援基金」を立ち上げました。皆さまのあたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
むすびえは、発災後に現地に入り、熊本県のこども食堂を支える3つの地域ネットワーク団体と連携し、被災したこども食堂の状況や地域の実情を把握してきました。現地では、子どもたちの食事や遊びの場、安心して過ごせる居場所が必要とされています。私たちは、令和6年能登半島地震での支援活動の経験を活かし、出張こども食堂等を通じて食事の提供や子どもたちの居場所づくりを支援します。

2026.9.4 更新
「令和8年熊本地震 こども食堂応援助成」を開始します
支援者の皆さまからお預かりした「むすびえ・令和8年熊本地震こども食堂応援基金」を活用し被災地での活動を支援する「令和8年熊本地震 こども食堂応援助成」を実施します。

2026.9.2 更新
「子どもたちに夏休みの思い出を」出張こども食堂開催報告
地域ネットワーク団体や地域の皆さまとともに8月17日〜19日までの3日間開催した、八代市、宇城市、氷川町で「出張こども食堂」の様子を報告いたします。

2026.9.1 更新
「むすびえ 令和8年熊本地震 緊急オンライン報告会」を開催しました
8月20日・27日の2日、「むすびえ 令和8年熊本地震 緊急オンライン報告会」を開催しました。

2026.8.27 更新
現地での活動が始まりました
熊本県のこども食堂を支える3つの地域ネットワーク団体とともに8月17日〜19日に八代市・宇城市・氷川町のエリアで「出張こども食堂」を開催しました。
新着情報一覧はこちら

熊本県被災地で支援活動を行う
こども食堂・地域ネットワーク団体の方へ
被災地での支援活動・事業を行う九州7県(熊本、福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島)のこども食堂および地域ネットワーク団体を対象に助成を行います。※他地域の団体の活動への助成は、令和8年態本地震こども食堂応援助成(第2回)で実施予定です。
寄付で応援する
一般社団法人熊本県こども食堂ネットワーク
黒川 卓臣 さん
遠く離れていても「つながる心」が、子どもたちの大きな力になります。
熊本県こども食堂ネットワークでは、予期せぬ出来事や困難な状況に直面している子どもたちと地域の方々を支えるため、こども食堂を通じた支援活動へのご寄付をお願いしております。
遠く離れていても「つながる心」が、子どもたちの大きな力になります。皆様からお寄せいただいた温かいご支援は、地域でのこども食堂の開設・運営支援や、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりに大切に活用させていただきます。
誰も孤立させない、温もりあふれる熊本の未来を全国の皆様とともに。熊本の子どもたちの笑顔を守るため、あたたかいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
特定非営利活動法人熊本県地域こども食堂支援センター TSUDOU・NET
野村 順子 さん
地域に根を張るこども食堂だからこそ届けられる支援があります。
10年前の熊本地震、そして今回。
発災当日から私達は2回とも自主避難所を立ち上げ、地域のこども食堂を通じたニーズや困り事の聞き取り、炊き出し、必要な物資の調達・運搬、そして心のケアや、各種コーディネート業務等、できることを一つずつ続け地域課題に取り組んでいるところです。
10年前は新学期が始まったばかり、今回は夏休みが始まったばかりの発災でした。
学校が休みの時期だからこそ、こどもたちや子育て家庭の困りごとが見えにくくなることもあります。時間の経過とともに必要な支援も変化していきます。
災害支援は、発災直後だけでは終わりません。これから復興に向けての、長い時間をかけた活動が始まります。
地域に根を張るこども食堂だからこそ届けられる支援があります。
一人でも多くの方にこの活動を知っていただき、息の長い応援とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
NPO法人ひのくにスマイルプロジェクト
茶木谷 与和 さん
誰も孤立することのない、誰一人取り残さない熊本の復興と未来を目指して。
熊本地震が発生し、地域全体が大きな混乱と不安の中に包まれています。そのような大変な状況下ではありますが、私たちはこれまで平時から大切に培ってきた地域や仲間との強いつながりを原動力に、お互いに支え合いながら懸命に支援活動に当たっています。
被災された方々の暮らしや心が深く傷つく中、とりわけ子どもたちの心身のケアと日常を守ることは急務です。私たちは、子どもたちがいつでも笑顔に戻れ、心から安心できる「居場所づくり」を絶対に途切れさせることなく、継続して届け続けてまいります。
一人ひとりの小さな力が大きな温もりとなり、誰も孤立することのない、誰一人取り残さない熊本の復興と未来を目指して。私たちは地域の皆様や全国からの温かいお心添えを胸に、仲間たちと共に一丸となって、全力で前へ進み続けます。
よろしくお願い申し上げます。
寄付で応援する
ご支援いただいている企業・団体
※順次更新のため順不同となります。
※100万円以上のご支援をいただいている法人・団体の皆さまを掲載しています。
認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえは、「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」をビジョンに、こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整えるとともに、こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるように活動しています。
地域食堂、みんなの家などという名称にかかわらず、子どもが一人でも安心して行ける無料または低額の食堂。各地で自発的に、多くはボランティアによって営まれ、子どもを中心に幅広い世代の人たちが食を通じて交流する「みんなの居場所」となっています。